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KitMill RD300を使ってみる -組み立て準備編

 こんばんは。
KitMill RD300を研究室で買ってもらったので、レビューがてら実際に何か削るところまでやってみようと思います。
 また、別途オプションとして原点センサーとアルミハンドルとスピンドルユニットφ6を購入しています。
HAKUの経験から原点センサーとアルミハンドルは絶対に買うべきだと思います。

 スピンドルユニットφ6はいつもの、シャンク径変換器を作るので購入しました。
しかし、ユニットごとの販売なのでお値段がHAKUの時よりも高いのが気になります。
Makeのときにお話を聞きましたが、スピンドル周りは精度が向上しているらしいので、価格UPは仕方ありませんね。
しかし、ここまでの値段なら最初からφ3で固定するのではなく、購入時に選択できるようにしてほしいですね。

アルミ製加工テーブルも気になりましたが、これは自分の使いやすいものを後程自作しようかと思います。

 今回はパーツ確認と、コントローラーの周りをちらっと眺めた感想です。

まずは、パーツを出してすべての部品がそろっているか確認します。
本体の説明書は61Pあるのですが、24Pは部品の確認です。
箱の中に入ったままではどこに何があるのかわからず、確認できないので一度すべて並べてみるしかありません。
テーブルに広げるとこんな感じになります。こんなアングルじゃないと全部写真に入りきりませんでした。
KitMillパーツ全景
正直、研究室じゃなくて自宅の自室6畳だったら、どうやって確認しようか迷ってしまいます。
マニュアルにどの箱のどこに何があるか書いてあれば、ピンポイントで部品を確認できるので広げる必要もないのですが。
ここらへんは改善してほしいですね。

数時間パーツ単位で眺めながらニヤニヤしたり、研究室の先生や同僚に自慢してちっとも作業が進みませんでしたw
この瞬間が最高に楽しい時間だったりします。

確実にHAKUやBLACKⅡのフィードバックがかかっていて、すごくいい感じです。
筐体については次回として、まずはコントローラーについてざっと思ったことを書きます。
コントローラーのパーツだけ広げるとこうなります。
KitMill基板

余談ですが、パーツに104のセラコンがあるのは笑いましたww
まぁいつもモーターにノイズ除去として自分でつけていたので、最初からついているのはとても親切です。

コントロールユニットはこのように非常におしゃれな見た目となっています。
中には電源と制御基板が入っています。ここは最初から組み立て済みとなっています。
まだ中を開けていないので表面的な評価しかできませんが、一応見ていきます。
KitMillコントローラー全面
右上のほうにパイロットランプなどが装備されています。
HAKUやBLACKⅡは通常見えない位置にLEDがあり、どうやって確認するんだよとツッコみを入れつつ、自分でLEDを増設していたので、その作業はいらなさそうです。

裏面は、ステッピングモーターなどのポートになっています。
HAKUでは、コネクタ類はケースを開けないといじれなかったので、メンテナンス性が向上しています。
KitMillコントローラー裏

 確認作業は、スピーディーにやれば1時間もあればできると思います。
説明書はPDFでDLしますが、これは印刷してしまいましょう。
パーツ確認や、組み立て時にPDFではいろいろと面倒だと思います。
 そして、次の作業は組み立て説明書の熟読になります。
先にすべての項目に目を通しておくことで、作業の見通しが立てやすくなります。
帰りの電車で読み込んだので、明日は組み立てに入りたいと思います。

HAKUよりも明らかに進化しているRD300で早く削ってみたいです。
それでは今日はこの辺で。
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テーマ : CNCフライス
ジャンル : コンピュータ

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