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ちっちゃいPCを作る

 御無沙汰しております。
最近の近況ですが、研究室ではつくチャレに参加するためにほとんどすべての時間をそれに使ってます。
趣味+授業はAndroidのプログラムをやっていますので、そのうちその話題で記事を書きたいと思います。

 さて、今日の話題は小さいデスクトップPCです。
自宅のメインPCが動かなくなってしまったので、新しいPCを作ろうと考えました。
ただ、壊れたのはマザーボードだけなのでCPUがあまってもったいないなということで、
古いCPUを生かして小さいサブPCを組むことにしました。
最近mini-ITXのマザーボードやケースが充実していると研究室の同僚に勧められたので、mini-ITXで組むことにしました。
ただし、CPUがCore 2 QuadなのでソケットがLGA775となり思ったほどマザーボードが市場に残っていませんでした。
できればメモリはDDR2のメモリを再利用したかったのですが、マザーボードが対応しておらず、仕方なくDDR3のメモリを購入しました。
ただ、最近はDDR3のメモリが非常に安く購入できるのであまり大きな出費とはならずに済みました。

 ケースにはFig. 1のJMAX Mini-ITX型ケース / JMAX-FXシリーズ JX-FX400Bを使用しました。
電源セットで8000円と割と安価です。一番の決め手は見た目ですね。

JX-FX400B
             Fig. 1 mini-ITX用PCケース

 マザーボードにはFig. 2に示すIntelのDG41ANを購入しました。
本当はZOTAC G41ITX-A-Eがほしかったのですが、こくないで在庫が見つからなかったのであきらめました。
DG41ANにはPCI-Expressがないのでビデオカードを搭載したい人は注意してください。
ただ個人的なメリットとしてパラレルポートなどのレガシーポートがあるのが非常にうれしいです。
それと、価格.comに記述があったのですが、ICH7がむき出しで熱くなるから対策したほうがいいということでしたので、アイネックスのヒートシンクを取り付けています。
ファンコンの温度計で測ったところ、ヒートシンク付きで40~50[°]程度となるのでつけて正解でした。

DG41AN
                   Fig. 2 マザーボードとヒートシンク

 次にCPUファンですが、mini-ITXのケースが非常に狭いということが分かっておらずえらい目にあいました。
マザーボードとケースの隙間は50[mm]程度で、比較的背の低いはずのZALMAN CNPS7000C-Cu(Fig. 3 右)すらはいりませんでした。
あわててサイズ KOZUTI SCKZT-1000(Fig. 3 左)を購入しました。
これでもいっぱいいっぱいです。
mini-ITXでPCを組もうと思った方は空間がほとんどないことに注意しましょう。
音は薄いので心配していたのですが、そんなに気にはなりませんでした。

CPUファン
                  Fig. 3 CPUファンの高さの比較

 それと組んでから起きたトラブルですが、JX-FX400BのHDDのホットスワップ用の基盤のできがよろしくなく、SATAコネクタの受け口がすっぽぬけるという不具合が起きました。
結局治してもらったり、新しいのをもらっても信頼できないので、基板自体をはずして直接コネクタで接続しています。
それ以外はとても満足してます。

 サブPCとしてmini-ITXのPCは非常にいいと思いました。
皆さんも古いPCを下取りに出さずに再利用してあげてください。
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