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audio-technica ATH-EQ300Mのプラグ交換

 こんにちは、またまた1ヶ月あいてしまいました。
別に活動していないわけではないのですが、研究関連のモノづくりが多く、論文発表より先にブログに書けないという状態です。

 今日はまたまた雑談扱いの、audio-technica ATH-EQ300Mの修理兼プラグ交換です。
今回はイヤホンプラグの付近で断線したらしく、モノラルのスピーカーになってしまっているので修理しました。

audio-technica ATH-EQ300M

このスピーカーは主にXperia acroに繋いで音楽を聞くのに使っています。
ATH-EQ300Mのプラグはストレートになっていて、本体横にジャックがあるXperiaをポケットに入れて使用していたため、プラグ付近でストレスが掛かって断線したようです。
買った自分が悪いのですが、本体の横なんてジャマな場所にイヤホンジャックを配置したのか謎です。
ストレートではあまりにジャマなので、修理のついでにプラグをL字のものに交換します。

交換するプラグは手持ちが無かったので、100均で適当なスピーカーを購入してそこからもらいました。
100均のイヤホン
ご覧のように非常にチープでプラグも金メッキではありませんが、おそらく私の耳基準で問題はないと思います。

まずはプラグから少し離れた位置でケーブルをカットします。
イヤホンプラグの接続
こういうケーブルの中身は皮膜線が通っていると思ったのですが、エナメル線が中に入っているんですね。
ATH-EQ300Mは赤と銅、緑と銅の組み合わせで、100均のイヤホンは赤と銅色、青と銅の組みわせでした。
銅はおそらくGNDで、規格があるのか知りませんが赤と赤が繋がるのではないかと思いました。
一応念の為に、テスターでチェックすると銅はGNDで赤と赤、緑と青という予想通りのものでした。

早速、線をハンダ付けしてプラグを交換します。
色つきの線は熱収縮チューブではハンダ後に覆い、GNDはむき出しのままにし、全体をまた熱収縮チューブで覆いました。
本当はGNDも熱収縮チューブで覆ったほうがいいかとも思いましたが、100均のケーブルがヒートガンの熱にすら耐えられないくらいのヘタレだったので、めんどくさくなってしましました。
修理したのがこちらです。
プラグの交換
修理後実際に使用して確かめましたがちゃんと直っていました。
音の変化は私にはわからなかったのでよしとします。

 今回はATH-EQ300Mのプラグの交換について書きました。
次回はもう少し面白い内容を書きたいものです。それではまた。
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audio-technica ATH-EQ300Mの修理

今日は雑談です。
すごいくだらない話ですが、耳掛けヘッドフォンをちょっと修理したのでとりあえず書きます。

audio-technicaのATH-EQ300Mを9月くらいに購入しました。
EQ300Mは今はあまり流行っていない耳掛けのヘッドフォンです。
値段も安く購入時点で800円でした。(今はAmazonで750円で売っているようです。)

Amazonのレビューにもありましたが、今回紹介する破損部以外にも、耳掛けの透明な樹脂が根元から折れるという問題もあります。
私が今回修理したのは、イヤーパッドのスポンジが外れたのを直したのですが、耳掛けが折れると修理は困難です。
購入して1日で耳掛けが折れてしまったので、購入店(Nojima)で交換してもらいました。
それ以降は折れていないので個体差があるのかもしれませんが、基部に強く負荷がかかる設計なので遅かれ早かれ壊れると思います。
買う人は、耳掛けが壊れたら諦めるくらいで考えておいたほうがいいと思います。

今回はイヤーパッドのスポンジが、写真のようにめくれてしまう破損の修理を行いました。(写真ではすでにイヤーパッドを本体から取り外しています)
EQ300Mの破損部

最初はスポンジの端をマイナスドライバーで押し込んで治そうとしたのですが、うまくいきませんでした。
そこでイヤーパッドと本体を爪を挿し込みながら外しました。
中身はこのようになっています。
EQ300Mの開放

大体予測がついていたのでやりませんでしたが、マイナスドライバーなどでこじ開けると、思ったよりも深く挿入してスピーカーのワイヤーを傷つける恐れがあるのでやめたほうが無難だと思います。
爪は円周上に3つ有るので、適当に縁にそってグッグッと回しながら開けると簡単に開くと思います。

問題のスポンジは爪付近に接着剤で付けてあります。
接着剤の塗布がいい加減なので剥がれてしまったようです。
また接着面もたいして大きくない上に、材料が材料なのでほとんど強度はないでしょう。
そこでスポンジが傷つくのを覚悟で、爪にスポンジをかぶせて、スポンジがかぶったまま蓋を閉じました。
これでスポンジがちぎれるまではイヤーパッドにくっついていてくれるでしょう(爪と穴ではさんでいるので本来の強度より確実に落ちます)
最後に音を流して確認したところ無事に治ったようです。
ただし私は音にうるさくないので、聞く人が聞いたら影響が出ているかもしれません(うるさい人はこんな安物買わないでしょうが・・・)

今回は小ネタでしたが、こんな小ネタもはさむとブログ書きやすいなとわかりました。
気張らずもう少しライトなネタも放り込んで行きたいと思います。

youtubeの東映特撮 YouTube Official

こんばんは。
今日は雑談です。ブログを書くペースが落ちているので今日は軽い肩慣らしです。

youtubeに東映特撮のチャンネルが出来てました。
なんと公式で毎週仮面ライダーとか、スーパー戦隊をUPしてくれるみたいです。
自分のオススメは忍者戦隊カクレンジャーでしょうか。
ケイン・コスギが非常に懐かしいです。
毎週内容が変わってしむようなので、見たい人はお早めにどうぞ!

テーマ : 仮面ライダー
ジャンル : アニメ・コミック

ピルクスのサーボがアカデミック価格で販売してる

 こんばんは。
だんだん大学院の授業がきつくなってきました。
まだまだやばくなる模様。予習をしないとダメな予感。


 さて、本題はピルクスのサーボがアカデミック価格で販売されるという話題です。
ピルクスはロボット用のサーボを作っている会社なのですが、アカデミック価格でサーボを販売するみたいです。
記事は以下のリンクからどうぞ。
http://www.pirkus.co.jp/pdf/press20110420.pdf

ロボットサーボは全体的に性能は高いですが、おねだんもその分高いです。
そのロボットサーボがアカデミック価格で買えるので、学生やってて良かったと思います。
今でもチームでロボットを所有しているのですが、個人でも作ろうという希望が湧いてきました。
お金のやりくりをして近いうちに買いにいってきます。

テーマ : ロボット
ジャンル : 学校・教育

インテリジェント電動車いすの話

 こんばんは。大学院の授業が始まって一週間立ちました。
色々はじめてのことを習うので楽しい半面、大変です。
今日はうちの大学で非常勤講師として、授業をしてくださっている先生の研究の話を少し書きます。

佐藤先生は産総研で全方向ステレオカメラを搭載したインテリジェント電動車いすの研究をされています。
この車いすのすごいところは全天周囲を見渡せるカメラを使って、車いすに載っている人の動作を助けることにあります。
動画が一番わかりやすので、動画を探してみたのですが見当たりませんでした。
研究のダイジェストはここにありましたが、残念ながら写真しかありません。
 簡単に言うと、どこでも見渡せるカメラを使って、車いすが人や障害物に衝突することを防ぎ、搭乗者の動作を監視し、前に動いてモノが取りやすい位置まで移動するなどのアシストが可能なシステムを開発されています。

このステレオカメラの開発秘話などを聞かせていただいたり、実装方法を分かりやすく説明していただける非常に有意義な授業です。
やはり現場で何をやっているかという情報は非常に刺激になります。
次回はもう少し佐藤先生に習った話題で書きたいと思います。
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